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もしもシリーズ☆シンデレラ♪

こんにちは(*^_^*)

もしもシリーズで・・・
もしもNEWSが童話の中に入ったら何がいいかなって聞いたら・・
シンデレラという言葉がありましたのでね。。
描いてみました(*^_^*)

以下、文章長いですけど読んでねww
普通の、シンデレラの話っぽくなったけど。

☆☆☆


昔々、ある町に一人の女の子が住んでいました。
彼女の名前は,祐子シンデレラです。

母親が死んだあと、父親が再婚をし二人の姉ができました。
継母の性格はとても悪く、二人の姉は何もしないのに、
祐子シンデレラにだけ、掃除をさせたり、料理を作らせたり・・・
毎日けなげに頑張っておりました。

ある日、お城で舞踏会があるという話を聞き、継母と二人の姉たちは舞踏会へ行く準備をしていました。
祐子シンデレラは、その日も掃除を任され、舞踏会にはいけませんでした。

「ああ、私も、あのお城へ行ってみたい」

そこに突然魔法使いが現れ、けなげに頑張っている祐子シンデレラを見ていいました。

「私が、舞踏会に連れて行ってあげるよ。かぼちゃと、ねずみを2匹用意しておくれ」

祐子シンデレラは言われた通り、かぼちゃと2匹のネズミを用意しました。

「さあ、今から魔法をかけるよ。ビビデ バビデ ブウウウウ!!」

魔法使いが、スティックをくるりと回すと、キラキラとまぶしい星が出て、
かぼちゃを馬車に、ネズミを二匹の白い馬に変身させました。


「うわあ・・・もはや、魔法!」

祐子シンデレラは驚きました。そして、そのスティックを祐子シンデレラに向けて

「ビビデ バビデ ブウ!!」

すると、みすぼらしかった衣服が、見る見るうちに素敵なドレスに変わっていきました。

「うわあ、もう、魔法!」


「さあ、行っておいで。ただし、12時までに戻らないと魔法がとけてしまうよ」

「分かりました」

祐子シンデレラは、魔法使いのおばあさんのいう事をしっかり守ろうと、舞踏会に行きました。

祐子シンデレラが舞踏会につくと、あまりの美しさに皆が振り向くほどでした。王子が放っておくわけがありません。

「さあ、一緒に踊りましょう」

シンデレラと王子は手を取り合い、踊りました。幸せの絶頂期にいるシンデレラが、ふと時計をみると、魔法使いのおばあさんと約束していた時間が、せまっていました。

「まあ、大変!」

王子の手をふりほどき、部屋から飛び出しました。

「待ってください!!」

王子が後を追ってきます。急がなければ、すべて消えてまたもとの汚い服に戻ってしまう。ガラスの靴を階段に残し、シンデレラは立ち去りました。

森を抜ける途中、魔法がぱっときえて、元の祐子シンデレラにもどってしまいました。2匹のネズミは、あたりを見回して逃げて行きました。

数日後、王子がガラスの靴の持ち主を探していると、ガラスの靴をもって大臣とともにやってきました。

二人の姉が何とかその靴を履こうとがんばりましたが、とても小さくて履けませんでした。

「ここには、もう娘はおらんのか?」

大臣が聞きました。継母は「ここには娘は二人だけです」といいました。それを聞いていた祐子シンデレラは、勇気を出して言いました。

「私も・・・います」

継母と姉たちが驚いている姿を横目に、そっとガラスの靴に足を入れました。

「ぴったりだ!!」

「あなたが私の探していた、姫です!!」

王子がそういったとたん、

「ちょっとまったあああ」

と、突然、もう一人の王子が入ってきました。

「その姫は、私が探していた人に違いない!どうか、私と結婚してください」

祐子シンデレラは・・・二人の王子に囲まれてしまいました。

さて、祐子シンデレラは、どちらの王子を選ぶのでしょうか( ´艸`)


sinndereera


何じゃこの話(°∀°)b (笑)

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[ 2013/04/12 ] NEWS | TB(-) | CM(4)

どちらの王子でもなく、カボチャと幸せに…(爆)
[ 2013/04/12 18:54 ] [ 編集 ]

美希さん

幸せになってみたwww

どうだろうか( ´艸`)
[ 2013/04/13 09:02 ] [ 編集 ]

最後のさいごでっ?!(笑)
[ 2013/04/13 09:16 ] [ 編集 ]

まるちゃん

やっぱり?!(笑)

だから、ラスト今日にしたのだww
なんで突然入ってくるみたいな、謎だらけの話ww
[ 2013/04/13 10:22 ] [ 編集 ]

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