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枯れ木に花を咲かせましょう

こんにちまヽ(*´∀`*)ノ
あ、タイトルで誰がくるのか分かっちゃった方もいるかな(笑)

昨日、ツイ友のふちこちゃんとお話していたことを・・・
プラスアルファして、物語にしてみました。

注:どんなイラストが出てきてもそこには「」があります

・・・・

それでは、お話のはじまり~はじまり~☆

この世は不景気。
少しずつ良くなっているとはいえ、ごくごく一部の人のみがそれを感じているだけ・・・
庶民には「景気回復」の見込みが見えていない頃・・・

シゲじいが、散歩をしていると、うえんうえん泣きじゃくる子供がおりました。

シ:どうしたんだい? 

子:お父さんがリストラにあって、お母さんが元気ないんだ。だから、元気づけてあげようとおもって桜の花びらをとりにきたんだけど……こんな暑い季節に桜なんてないんだね。

シ:君は、お母さん思いなんだね。よし、このシゲじいが咲かせてやろう。

そういって、シゲじいは桜の木によじ登り、太い枝の上に立ちました。

シ:枯れ木に花を咲かせましょーーーヽ(*´∀`*)ノ


そういって、灰をひとふり!!


kareki1

するとどうでしょう、どんどんと花が咲いていくではありませんか!!


子:これって、桜なの?

kareki2

シ:は?! こ、これは・・・梅の花だ! なあに心配はいらない。梅の実がなったら、このシゲじいが、梅干しつくってやるからな

子:うん! 梅でも桜でも、花は綺麗だよ!!

子どもの顔から涙が消え、笑顔があふれました。
するとそこを通りかかった人たちが足を止めました。
人数は、一人、二人と増えていきました。
花が咲いたように面白い出来事に出会えて皆は大喜びです。


シ:もっともっと、咲かせてやる。

そういって自分にも、灰をばらまくと・・・

sa

しげじいの衣装がかわり、そこには桜が満開に咲いていました。
そこにいた人々から、拍手喝采!

しげじいは、桜こそ満開にできませんでしたが、
そこにいた人達の、笑顔を満開にすることができました。

めでたし。めでたし。

おしまい♪

・・・・・

なんじゃこりゃ(笑)
でも、しげじいは、みんなを笑顔にする魔法を持っております(*^_^*)

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[ 2013/09/02 ] 加藤シゲアキ | TB(-) | CM(0)

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